コカ・コーラ関連エントリー

コカコーラの秘密がどれだけ厳重に隠され、守られているかと ...

コカコーラの味の秘密は極めて厳重に守られている。 その秘密が隠された場所は、イメージとしてはコレくらい厳重に守られ、隠されているらしいのだ。 このケンタッキーフライドチキンバージョンも見てみたい。 続きを読む

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ノーカロリーコカ・コーラ、実は砂糖入り! 本当にゼロカロ ...

俺もほぼ毎日飲んでるだけに、ちょっと驚きました。(゜_゜) > ノーカロリーコカ・コーラ、実は砂糖入り! 本当にゼロカロリーなの? コカ・コーラ缶型保冷温庫 ZERO ビッグフィールド ソーシャルブックマークに追加する人は、↓をクリック!

ノーカロリーコカ・コーラ、実は砂糖入り! 本当にゼロカロ ...

コカ・コーラを手作りする方法

シロップの材料を見たら「2 litres water; 2kg sugar」とありました

コカ・コーラを手作りする方法

ヤマハvsコカコーラ

ジャパンラグビートップリーグ第9節 ヤマハvsコカコーラは前半を終わり 17-3 ヤマハリード

ヤマハvsコカコーラ

コカ・コーラ関連エントリー

■ブログパーツ (コカコーラクリスマス)

コカコーラクリスマスは こちら でご確認ください。 *ヤフーブログでは、ブログパーツをクリックしても「イルミネーションを見る」機能が 動作しないみたいです。 ↓のタグを入力すると貼り付けられます。「Wiki使用」でやってください。 ...

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コカコーラゼロは0カロリーではなかった!

5行メッセージ コカコーラゼロには、 100mlで2.8キロカロリー のカロリーがあった。 それでも、0と表示して 良いというのだ。 ここ最近、ほぼ、毎日のように飲んでいた コカコーラゼロ だった。 ビールの代わり?というか。 太らないようにとこれを飲ん ...

コカコーラゼロは0カロリーではなかった!

コカ・コーラのサンタさん

... 貫禄の体格!!【1952年のポスター】 実は、コカ・コーラの工場見学に行ってきました~♪ 最後の試飲コーナーでは、懐かしいビン入りのコカ・コーラとジョージアコーヒーを頂きました♪ コカ・コーラの真っ赤なテーブルと椅子は、ナント!ショップで ...

コカ・コーラのサンタさん

コカコーラ

上信越自動車道を運転中 どうしてもコークが飲みたくなった サービスエリアに着き。。。 自動販売機に向かう そこでありえない事が 目を疑った。。。 結局買えず(T_T) 何故でしょう? 答えは次回 でもこれって意図的?ミス?

コカコーラ

ブログパーツ コカコーラ クリスマス限定

★コカコーラ クリスマス限定 提供元: Coca-cola さま クリスマス限定 ブログパーツ 期間限定 24日、25日に何かが起こる!! Yahoo!ブログには対応していません。こちらをご覧ください ⇒ My FC2 アクセス解析:

ブログパーツ コカコーラ クリスマス限定

コカ・コーラ旅行記

♪GraciasからDanke Shoen♪?番外編=コカ・コーラ= (by ぶーちゃんさん)

コカ・コーラ
街でであったコカ・コーラ
大〜好きなコカ・コーラがバルセロナには沢山並んでました!
ドイツのもあわせて載せてみました。
バルセロナでは「コーク」でなく
「コカ・コーラ」と言っていました
私はぺ○シより断然コカ・コーラ派なので
うれしかった◎

【旅行時期】2008/01/18~2008/01/26
【エリア】バルセロナ
【テーマ】サッカー観戦
【投稿者】ぶーちゃん

京都 清水寺とコカコーラ京都工場見学(by marsyさん)

コカ・コーラ
京都の清水寺へへ行ってきました。
生憎の雨降りで、写真が綺麗に撮れませんでしたが、一部をアップいたします。

昼から、近畿コカ・コーラの京都工場見学をしてきました。
コカ・コーラの歴史や、コカ・コーラができるまでの製造過程を見学します。

最後はお楽しみ、飲み物が自由に飲み放題
コーラにQoo、ファンタにアクエリアス、懐かしいアンバサ・ホワイトなんてのもありました。

【旅行時期】2007/07/11~2007/07/11
【エリア】東山・祇園・清水寺周辺
【テーマ】
【投稿者】marsy

駐在員Massyのぶらり旅 vol.3 「サワンカロン〜スコータイ〜メーソット 疲れた編」(by massy01さん)

コカ・コーラ
タイの 7月10・11日は 仏節(アサラハン・ブッチャの日)で、週末を含めると 4連休。
この連休を利用して、世界遺産 スコータイ、4月の洪水で被害が大きかった スコータイ県サワンカロ、ミャンマーとの国境の町 メーソット、陸の孤島 ウンポン 3日間(実際は4日間)トラブル旅行の報告です。

9日(SUN):
連休中の日曜日なので空いていると読んだ我々 2名(私とタイ人)は、早朝 コラート(ナコンラチャシマ)へ行く予定でアパートを出ました。
まずは、路線バスで 北・東北方面へ向かう長距離バスのターミナル「モーチット・マイ」へ。
ところが、そこにはチケットを買う人々でごった返し、数多くあるどの便も満席。果たしてどこに行くか?財布の中身では遠くは無理。しかし、折角だから行きたい!と言う事で空いているバスを探し出し、タイ人の親戚や友人あちこち電話を掛けて宿泊先(親戚の家にホームステイ)を確保、スコータイ県サンワンカロで決定。
次は、帰りのバスが混む事はわかり切っているので、帰路の移動手配。これがこの旅行の失敗の始まりでした。
車を持っているタイ人の友人に、「ホテル代はこちら持ち」とうまく話を乗せて車(ピックアップトラック)で後を追わせるように仕向けました。勿論、ホテルの手配はしてません。
モーチット・マイ 10:45発 アユタヤ、シンブリ、チャイ・ナ、ナコンサワン、カンペンペット、スコータイを経由してバスに揺られること 6時間半(途中食事休憩 20分)、目的地 サワンカロへ到着。
ここには、どこから見ても親切そうなご夫婦(一緒したタイ人のご親戚モンさん)が車でお出迎え。サワンカロは 日本でも報道された4月の大洪水で大きな被害が出た町のひとつです。
今は復旧して普段の姿に戻ってますが、一番ひどかった時は水位が人の身長よりも上にあったらしく、その爪あとは今でもはっきりと見て取れます。今でも土嚢が山のように並べられ、川の辺には流されてドロドロになった車が放置されています。
腹を空かした我々は、モンさんのご招待で タイ流焼肉の食べ放題へ。何も考えずに食べ尽くす事 1時間でご清算・・・。出てきた数字が飲み物込みで何と 4人で 250バーツ。食べ放題が何と ひとり 48バーツとは驚きます。因みにバンコクでは 89バーツが相場。
真っ暗になった、小さなナイトマーケットや町を暫し歩いて見学。店舗の壁には水で浸かった後がハッキリと残っています。取敢えずこの日は、タイから来る友人との約束を果たす為にホテルを探してもらうために車で町の中心へ。
はじめに行った有名なホテルは連休と言う事もあって満室、そこからの紹介で国道沿いのホテルへ。空きが 1部屋しかないのでツイン 1泊 400バーツを 4人で利用する事としました。
チェックインを済まし、一旦町を後にして タイ人のご親戚モンさんの家へ。
モンさんの家は、少し町から外れたジャングルの中にあります。
高床式の典型的なタイ風の家屋で、庭?には、ソムオ(ザボン)、パパイヤ、マンゴ、バナナ、天然の野菜などが辺り中に生えています。
モンさんはタイ式の古典衣装や民芸品などを作られて店舗に卸しておられるとか。家の中には民族風の衣装が所狭しと並んでいました。娘さんとの 3人暮らし。明日はここでお泊りの予定。
夜遅く、バンコクから着いた友人 2名から連絡あり。早速、再び町の中の待合わせ場所へ。モンさんとはここで一旦お別れして我々 4人はホテルへ。400バーツでも高いような部屋ですが、予約もせずに来てるので文句も言えません。何事もなく 1日目が終わりました。

10日(MON):
早朝から耳元が騒がしい。目を覚ますと タイ人 3人が身支度中。時計を見ると 夜?朝
5時。なんでこんなに・・・。そうです、今日は 仏節アサラハンブッチャの日。タイ人は朝早くからお供え物を買ってお寺へお参りします。
我々 4人は早朝 陽が明け切らないタラート(市場)へ。早朝にも関わらず、そこには所狭しと食料品が並べられていて、人で埋め尽くされています。
自分たちで食べる朝食かと思いつつ品定めをしている私と違い、タイ人はお菓子だの何だのと勝手に買って行きます。
自分が欲しいものは何も買えないまま、車はモンさんの家に・・・。
着くや否や、4段式のお重に詰めた料理とご飯が詰まったトーカオ(ご飯を入れる錫の器)などを車に積み込み、我々 4人、モンさんご家族 とでスコータイのお寺 「ワット・ターチャン」へ。
私が知らなかっただけで、お参りは前の日から予定に入っていたようです。
広大な敷地のお寺には、老若男女に関わらず、朝早から多くの人々が詰掛けています。この辺りは日本人も見習うべきなのかもしれません。
屋根しかない広々とした参拝場には一面茣蓙が敷かれ、中央には金箔で覆われた台座、端には仏壇があります。
台座横がモンさんの定位置らしく荷物を置いて、まずはお参り。
お供えの花(ドクマイ)と線香 3本を持って合掌。線香は線香立てにドクマイは仏壇に供え、合掌と土下座を 3回繰り返します。
持ってきたお重と市場で買った食物は器に入れて僧侶が座る台座(20m)に各家庭毎に並べていきます。
ご飯は 僧侶の人数 10個並んだトーカオに各人が少しずつ移して行きます。
スコータイ地方のお米はカオケン(硬い米)で、パサパサした食感が特徴です。
ほどなく僧侶 10人が入場、お経と説法が始まります。
終わると僧侶の朝食タイム、それぞれの家庭が持込んだお重や器の料理を食します。
お参りは およそ 2時間ほどで終わります。
持ってきた料理を引き上げて、家の方へ。
我々もお供えした料理で朝食を済ませ、車 2台でスコータイ観光に出発。
サワンカロにはスコータイ空港があり、まずは空港視察へ。
空港ターミナルといっても民芸風の木造建物で、出発エリアには小さなチェックインカウンターにセキュリティブースがあるだけ。出発の30分前にしかオープンしません。乗客はカートに乗ってエプロン(駐機場)まで向かいます。 発着便は バンコクエアのスコータイ経由 バンコク=チェンマイ行きが 1日 1往復(曜日により 2便)のみです。
ターミナル以外に何故かアンコールワットの詳細模型や織物、陶芸などの施設があります。
12世紀の始めまでは、クメール王朝(カンボジア・アンコール)の支配下にあった為でしょう。
空港から市内までは 30km、車でおよそ 40分、世界遺産 スコータイ歴史公園は市街中心より西に位置し、大きな林と城壁に囲まれた静かな佇まい、赤いレンガで囲まれた佇まいは歴史を感じます。
スコータイ王朝の建国は 1238年。1438年にアユタヤ王朝に併合されるまでの200年間、繁栄していたようです。
我々6人は 公園西側の駐車場に車を止めて、自転車を借りて公園内へ。
分散するアユタヤ遺跡と違い、主だったポイントは殆ど城壁内にあります。各駐車場には公園内を見て周れるレンタル自転車が沢山あります。子供用から 2人乗り自転車まで用途に応じて借りる事が出来ます。
入場料 10バーツ、レンタル自転車は 1台 20バーツ。
東西1.8km、南北1.6kmの城壁に囲まれているこの公園でまず目を引くのは 柱が林立してその奥に大きな仏像が鎮座する ワット・プラ・マハタート。スコータイ王朝の威厳を誇った建物であった事を想像させれられます。
あちらこちらに池が配置され、この水面に写る遺跡群は逆さ富士や逆さマッターホルンにも劣らない美しさがあります。
建物は、クメール王朝(アンコール朝)の影響を受けた建物も多く見られました。
自転車で 1周する事およそ 2時間。最後にスコータイ王朝の名君 ラマカムヘン大王像に立ち寄って出発地点へ。少し足を伸ばせば ラマカムヘン国立博物館があり、タイでもっとも豊富なコレクションをもち、出土した仏像、美術品などを収蔵しているそうです。
スコータイの世界遺産はスコータイ歴史公園、シッチャナラーイ歴史公園(スコータイの北 60km)、カンペンペット歴史公園(スコータイの南 90km)の3つが登録されています。
公園で簡単に食事を済ませて、再びサワンカロのモンさんの自宅へ。
今夜はモンさんの家でホームステイ。途中、市場で夕食の食材を物色。日本人の私から見ると何とも食欲を削がれそうな食材が所狭しと並んでいます。バンコクであればスーパーマーケットが食材の調達先になるのでそう変な物は売ってませんが、やはり地方へ来ると市場がメイン。食材の種類は豊富?です。
今夜の料理は トムヤン・カイ(鶏のトムヤンスープ)と筍の煮物。日本の筍とは少し違いますが、この周辺は筍の産地でもあり、至る所で売られています。
翌日のお供え物(1mを超える巨大なローソクと袈裟、僧侶の生活用品)も買い込んで帰途に付きます。

モンさんの家は高床式で平屋。台所、トイレ、4畳くらいのリビングルーム、部屋が3つで出来ています。トイレはタイ式でシャワーは水のみ。
大きな縁側(テラス)があり、そこで庭で摘んだ自然野菜とタイ料理を囲んでのディナー。日本人の私用にコカ・コーラが用意され、普通ならとても食べられない程唐辛子が利いているトムヤンスープも唐辛子抜き。タイ人からすれば、ソースの掛かっていないお好み焼きを食べる感覚だったに違いありません。
食後はこの日までに撮った写真を見ながら雑談。私はただ頷くのみ・・・。
夜も更けて 夜11時。部屋は ご夫婦と娘さん、残る部屋にはモンさん作った服などで一杯。一体どこに寝るのか心配しながら寝支度。すると大きな敷布を2枚と枕が4つ配られました。やっぱりと思いながら、敷布を敷いてそのままご就寝。朝も早かったせいか、何の気にもならずに熟睡する自分。タイに来て 1年 4ヶ月、少しは成長したようです。

11日(TUE):
この日は仏節のメインの日。我々の旅行も最終日。昨日同様、夜が明けきらない朝 5時起床。
女性人は朝早くから料理支度、我々は持って帰るため、庭に生っているソムオ(ザボン)やマラゴ(パパイヤ)、マムアン(マンゴ)、野菜摘みに。
6時半ごろ、お重の料理・ご飯とお供え物を持ってお寺へ出発。
この日集まった民衆はタイ古来の民族衣装が目立ちます。普段は着ない衣装も、年 4回の仏節や祭事の時に着るのでしょうか。バンコクでも仏節のお参りは行きますが、民族衣装は見かけません。
お寺でする事は昨日と同じ。違うのは、最後にロウソクと僧侶への贈り物を献上して、その引き換えに黒い石が埋め込まれたお寺の指輪 2種類と豆粒くらいの大きさの仏像を貰います。タイ人にとってはこれが大切なお守りになるようです。
帰宅後、初めて気が付いた事。蚊に刺された数なんと 20ヶ所以上。さほど痒くないので気が付かなかったけど、ホームステイには虫除けの重要性を痛感しました。
朝食を済ませて、摘み立ての果物と野菜を一杯車に積み込んで帰り支度。
親切で明るいモンさんご夫婦とお別れは辛いですが、我々は先があるので後ろ髪を引かれながらも出発。
本当にありがとう、必ずまた来ます、さよーなら。(コップン・マーク・カップ、リヨ・マー・イ・カップ 、サワディー・カップ)
次の目的地は、ミャンマーと国境の町 メーソット。ミャンマーと繋がっている町は メーサイ(チェンライ県)、サクランブリ(カンチャナブリ県)、そして メーソットの3ヶ所。
スコータイからメーソットまで 約160km。2000m級の山々がそびえる高原地帯です。
車は ター(TAK)を過ぎてから 国道105号線は山道へ。ここを走る車はすべてメーソットへ向かいます。
小雨模様の山道途中、突然の渋滞に引っ掛かります。渋滞の列後方には警察が整理に当たってます。渋滞の中、みんな車から降りて人だかりが出来ています。
どうやら、大型トレーラーが崖下へ落ちたらしくその引上げ作業をやっているとか。山道とは言え、4車線の広い道です。雨でスリップでもしたのでしょう。
我々もその現場で野次馬の仲間入り。
待つこと 30分、落下したトラックは引き上げられ通行可能に。運転手がどうなったかはわかりません。
嫌な思いが残りつつ、先と車は向かいます。
この辺りは日本で言う 信州 美ヶ原のような所で、山々と高原の緑が非常に綺麗なところでした。
スコータイを出て約 3時間。ようやく国境の町メーソットに到着です。
ただ、メーソットの町そのものにはあまり見るべき所はありません。目的地の国境は、ここからまだ 6km先にあります。
この辺りの人々は昔からミャンマー系の人種が多く住んでいます。タイ人ですが、タイ語の方言(ミャンマー訛り)もきついようです。また、第2次大戦時の残留日本兵も数人いらっしゃいます。
国境のタイ側には道路沿いに多くの店が立ち並んでいました。家具や電気製品の多く、ミャンマー人が主なお客さんなのでしょう。
ミャンマーとタイとはモエイ川で隔てられ、タイ-ミャンマー連絡橋が唯一の移動手段となります。国境の警備は比較的緩やかで、けばけばしい雰囲気はありません。
モエイ川沿いにはミャンマーから入ってきた物品を売るタラート(市場)があります。ふと下を覗くと川の桟橋の下は不労者か不法入国者の家となっていました。雨が降って水嵩が上がれば危ない場所です。辺では、ミャンマー人が平気で密輸タバコを売っています。
ミャンマーへの入国には基本的にビザが必要ですが、限定付きで双方の国からビザなし入国が認められるようです。
メーソート=ミャワディ 1日観光のみ可能、エントリーフィー 250B。(変更される場合あり)
近くの露天屋台で焼鳥を買って車へ、目的地はタイの陸の孤島 ウンポンです。
車はメーソットから 国道1090号線を南下、一路次の目的地、ナムトックパチャルン(パチャルンの滝)です。
さすがにここまで来ると車の量は極端に減ります。行けども行けども山道ばかり、そんな中、国立公園ナムトックパチャルンがありました。時間は夕方近く、小雨模様ですが、我々以外にも数組のグループが居ました。
ここは、エラワンの滝のように青白い水ではありません。茶褐色の赤土が混ざった水が滝となって落ちています。天気が良くても泳ぐ気にはなれません。
ただ、滝の回りは色んな花が植えられ、非常に綺麗に整備されています。
時間は15時。先を急がないと日が暮れてしまいます。
ここから程近い所にある 山岳民族 カレン族難民キャンプ(バーンカリアン)へ向かいます。カレン族はミャンマーの民族独立運動で国軍と闘争しています。迫害によってタイへ流れ込んだ難民が暮らす村がここカレン族難民キャンプ(バーンカリアン)です。
走ること 1時間でこの村に到着です。通じる道は 1本しかなく、周囲は2000m級の山とジャングルで覆われています。道路には検問があり、24時間監視されているようですが、人々は自由に行き来してます。ただ、村の中に立ち入ることは出来ませんでした。
ここから先は、更に延々曲がりくねった山道を走り続きます。
走ること 2時間20分、ようやく ウンパンに到着しました。しかし 時間は 18:40を回っています。辺りは暗くなりかけました。
ウンパン・ワイルドライフ・サンクチュアリーの事務所でこれ以上先へは進めない事を申し渡され、目的半ばで引き返すことに。
ここ、ウンパン・ティロースの滝は知床 オシンコシンの滝を想像して頂ければ良いかと思います。滝壺にはラフティングボートがあり、カヤックなどを楽しむことが出来ます。
メーソットから 130km、4時間半に及ぶ僻地への旅は終わりました。
さ、ここから帰途に着く訳ですが、どう帰るかが問題です。場所的にカンチャナブリの方が近いです。しかし、地図上では道がありません。小さな山道はあるようですが、武装山賊が出没して大変危険という事。
元に戻るということは、メーソットまで 4時間、バンコクまで 500kmを走らなければなりません。
選択肢は 2つ、安全第一で元に戻ることに・・・。
130kmも山道を走り続けてきたせいか、車の調子が良くない。夜も更けたウンポンの自動車修理工場を訪ねるが何も出来ない。
すでに時間は 19時を廻っています。取敢えずレストラン?で夕食を済ませて、帰途へ。
明日は、全員仕事があるのでとにかく出発、来た道をひたすら走り続けます。
夜 23時、ようやく山道を抜けて私と運転手を交代と思いきや車のクラッチが利かない。ギヤが入らなくなってしまってます。とにかく無理やりギヤを入れて車を発車させて、メーソットとターとの間のまで走り、一休みのためにお寺で休息 20分。
いざ出発!が出来ない。完全にクラッチが壊れたもよう。時間は夜中の24時過ぎ。車の工場どころか民家ひとつない山の中。

12日(WED):
何が何でも近くの町へ行きたいので、ヒッチハイクをする事に・・・。
小雨が降り続く中、傘もなしで道路に並び、ひたすら通りかかる車に合図する 4人。1時間経てども車は1台も止まらず通り過ぎて行く。
ここはワット(お寺)、お慈悲は無いのかとぼやきたくなる気持ちを抑え(タイでは仏への侮辱はご法度)、次の手立てを探ることに・・・。幸い山の中でも携帯電話は繋がるので、警察へ電話。ところが全く電話を取ってくれない。ひたすら電話を掛け続け、ようやく電話が繋がった。で、修理工場の連絡先を聞いて電話。見に来てくれるとの事で一安心。
されど、1時間待っても、2時間待っても来ない。
雨は降り続き、寒くてお寺で横になる事も出来ず、ピックアップトラックに 4人では尚更横になる事も出来ない。今日の仕事には到底間に合わない。疲れとイライラとストレスはドンドン溜まる。
延々待つ事、6時間。うっすら日が明けかけた 6時過ぎ。痺れを切らして再びヒッチハイクにアタック。されどまたしても車は止まってくれない。
再び修理工場へ催促の電話。「あと 30分で行きます」 という。(タイでは 30分は 1時間と思っておいた方が良いです)
案の定、来てくれたのはすっかり日が昇った 7時半過ぎ。この場では直らないようで、工場までレッカー移動することに・・・。
ここは、ターとメーソットの中間。ターに行ってくれれば良い物を、レッカーは反対のメーソットへ逆戻り。
時間は 8時半。ここまで来てしまえば諦めるしかないと開き直り、1時間で直ると言う言葉を信じて待つ事に・・・。ところが工場の仕事始めが 9時からと言う事。1時間で修理が終わっても 10時。それから帰ったら16時。バスで帰ると言う自分をみんなは引き止める。メーソット=バンコクは本数も少なく、バンコクまで 10時間掛かるという事。それならメーソットには空港があるから飛行機で・・・!そう、パスポートが無い。
時間だけは関係なく過ぎて行く。修理中の車からは合いも変わらず火花が散って、終わる様子はなさそう。
10時、これ以上待てないと事務所へバス停まで送ってくれるように頼みに行く。
こんどは、事務所の女性が止めとけと言う。良くわからないけど、なんでバスで帰ったら駄目なのか。500kmの距離を走るのに、10時間も掛かる訳が無いと思う自分と、意見が合わない。
そうこうしてると、もうすぐ終わりそうと連絡が来る。
11時、ようやく車は直った。ここから スムーズに行けば 17時には帰れる。
いざ、出発。再び山道を進む。故障して動けなくなったお寺、トラックが崖から落ちた場所、次々と嫌な場所を通り過ぎて快調に進む。お昼過ぎ、カンペンペットに到着。ここの役場に知り合いが居ると言う事で市役所へ。近くで軽く昼食を取ってバンコクへ。ここからバンコクまでは 300kmチョッと。
カンペンペットを出て睡魔に襲われた私は寝てしまってました。が、急ブレーキで睡魔から叩き起こされます。何がなんだかわからないまま、外を見ていると警察官が近寄ってきます。「170km/h」、なんとスピード違反に引っ掛かってしまいました。
ディーゼル車のピックアップトラックに大人4人も乗って 170kmも出ないと思うけどここはタイです。
またまた、1時間待たされる羽目に・・・。もうここまで来れば笑うしかないです。
14時過ぎ、再び走り出した車。ガソリンスタンドで給油、いざ出発!ところがエンジンが掛からない。何度セルを回しても掛からない。
どうやらオーバーヒートをしてるらしい。どうするの?
幸い、修理工場が近くにあったのでそこまで牽引される事に。
1難さってまた1難、いや2難。
何だかんだで結局バンコク着は 21時を廻ってました。楽しかった反面、苦難の旅行が終わりました。
ここはタイランド。無事に帰れた事を喜びましょう。トラブルも過ぎてしまえば良い思い出です。


【旅行時期】2006/07/09~2006/07/12
【エリア】スコータイ
【テーマ】ドライブ
【投稿者】massy01

エルフードを抜け出してマラケシュへ!〜滞在編〜(by Narveさん)

コカ・コーラ
マラケシュで迎えた一日目の朝。
疲れていても旅先では早めに目が覚めてしまう私。
7時過ぎに目が覚め、7時半頃に起き出して出かける準備をした。
寝起きの悪い旦那さんも今日は朝からスムーズに動き出してくれた。

今日チェックアウトして他のホテルに移るつもりだったから、荷造りをして鞄を持ってレセプションへ行ったが誰もいない。
仕方がないからまた3階まで持って上がって先にカフェで朝食をとる事にした。

保温ケースから取り出されたプチパンは温かく、柔らかくてとても美味しい!
カフェオレをゆっくりと飲んでホテルへ戻り、荷物をレセプションに預けてからスークへと向かう。

フナ広場ではコカ・コーラのトラックが止まっていて、カフェやお店に大量のコーラやジュースを運んでいる。
それを横目に、昨日下見をしたお店へ向かって商品選び。
ゆっくりじっくりと選びたいけど、旦那が一緒だとせかされてそうもいかない。
買う物は決めていたので、直感で選んで値段交渉。
ティー用品とバブーシュを仕入れてからホテルへ引き返す。

昨日ヌハが予約していたホテルに旦那が行ってみると、今日1日しか空いていないという。
1日の為に移動するのは嫌だと旦那が言うので、私達は今日も同じ宿に泊まることにして、ヌハファミリーがホテルを移動。
と言ってもお隣やけど。
でも美しさは全然違う。
私達が泊まっていた宿にはあまり装飾がないけれど、お隣のホテルは綺麗なタイル仕上げで中庭にもタイルのテーブルや椅子があり、
屋上でもゆっくりと過ごせるスペースがある。
星付きのホテルではなく、どちらも同じ安宿。
明後日には旦那が一足先にエルフードに帰るので、シングルを空けといて!と何度もお願いしておいた。

今日は金曜日。
昨日会った旦那の友達も、今日は白いジュラバに白い帽子、白いバブーシュできめている。
旦那がモスクから戻るのを待って、皆でシュワルマを食べに行った。
大きな肉の塊から肉をそぎ落としてピタパンに挟んで食べるやつです。
こんがりといい色に揚がったフリッター付き。

夕方シャワーを浴びに宿へ戻ると、先客がいたから中庭で座って待っていた。
そして中から出てきたのは白いバスタオル一枚羽織った若いモロッコ人女性。
そのままスタスタと自分の部屋へと歩いて行った。
これには私も驚いた。
でも向こうはいたって普通。
安宿がいっぱいなのは観光客が多いせいもあるけど、こういうモロッコ人女性達が滞在しているせいでもある。
「ボンジュール!」と挨拶して来る彼女達は、服装からしてフランス人か?と思うけど、バリバリのモロッコ人でした。

子供達を殿方達に預け、ヌハと二人でスークへ向かう。
抱っこをせがんだり、うろちょろして騒ぐ子供がいなくなって身軽な私達は、さっさと仕事をこなして行った。
17時過ぎから20時まであっという間の3時間。
殿方達は子供達を公園に連れて行ったり、ビリヤード好きな息子君をビリヤードに連れて行ったりしてお守りに専念してくれて
いたようだ。子供達もご機嫌である。

お腹も空いたのでピザを食べにホテル・アリへ向かう。
マラケシュにいるのにタジンなんて食べたくない。エルフードで食べれない物を食べねば。
旦那と2人だけやったら「またピザ?」と文句を言われそうやけど、ヌハ達と一緒やとお互いに愛想のいい私達の旦那さん達。
「何が食べたい?ピザ?いいよ〜。行きましょう。」と笑顔でホテル・アリへ向かった。

今日はちゃんとシーフードピザがあった。
いつもはエビとツナとイカが乗っているらしいが、今日のピザにはイカが見当たらない。
でも具沢山でとっても美味しい!

【旅行時期】2006/04/27~2006/05/02
【エリア】マラケシュ
【テーマ】
【投稿者】Narve

大人のワンダーランド(by チカコさん)

コカ・コーラ
ラスベガスについていちばん最初に目に入ったもの…。それは自由の女神像とそれを取り巻くようなカラフルなビルでした。ニューヨーク・ニューヨークというホテルです。そのはす向かいには、白雪姫または不思議の国のアリスさながらのトロピカーナと呼ばれるホテル。なんだ、ここはって思ってしまいました。どのホテルも日本でいうならまるでラブホテルのようなネーミングに建物ばかりです。

大きな金のライオンのそびえるMGMの前を通り過ぎ、向かいにあるホテル、サンレモ(San Remo)にチェックイン。ここは本当にまともなホテルでした。外観も、内装もだ。ラスベガスでも老舗のホテルで、唯一の日本人経営だというからシンプルなのに納得。しかし、一歩中に入ればカジノだらけでした。

部屋に荷物をいて、早速待ちに繰り出しました。歩道橋の上に立つと、エッフェル塔はあるは、でっかいコカ・コーラの瓶が立っているは、見ているとはぁ〜とため息ばかり。おのぼりさんのようにキョロキョロしてしまいました。町の中心全体が大人のためのワンダーランド、遊園地で、どこに入ってもカジノばかり。こんなところはもちろん初めてです。

まず、ニューヨーク・ニューヨークの中に入りました、ホテルの中がちょっとした街のような感じになっています。どのホテルもそれぞれテーマがあるけど、ここは約50年前のマンハッタンテーマだそうです。ビルの間にはジェットコースターが走っており、私とMは乗ることにしました。12ドルとやや高めだけど、私はジェットコースターが大好き。しかし、こんなにスリルのあるのに乗ったのは初めてでした。Mも今まででいちばん怖かったって言っていたくらいです。

それから、白亜の建物が美しいモンテカルロで美しい天井に感動し、ベラッジオで優雅な噴水ショーと楽しみ、虎使いが飼い虎に噛み付かれたというミラージュでホワイトタイガーを見て(火山も噴火してるし、なんだここは?)、トレジャー・アイランドへ。ここはカリブの海賊がテーマで、毎晩海賊ショーが行われています。ホテルの内部から鑑賞すると有料だけど、外から見ればお金は要りません。しかし、ものすごい人でした。背の小さなNさんと私はほとんど見えてませんでした。おまけに近くにいたインド系の女の子が意識を失って倒れ大騒ぎになるし、よく事故が起こらなかったものです。

人ごみを離れ、私とNさんはもうくたくたに疲れていたけど、Mはまだ元気。次はベネチアン。ホテルの中なのに運河が流れていて、観光客がゴンドラなんかに乗っていました。こんなところで乗って楽しいのかー!しかし、丸天井に描かれたフレスコ画は美しかったです。ここは全室スイートルームだそうです。それからピンクのサインで有名なフラミンゴ・ラスベガスの前を歩き、パリス・ラスベガスのまえでのもめごとを見学し(ストか何か行われていたみたい)、やっとホテルに帰り着きました。一体何キロ歩いたんでしょう?

これでおしまいではありません。翌日はカジノ三昧でした…。はぁ、もう十分だったんだけどなぁ。

【旅行時期】2003/10/27~2003/10/27
【エリア】ラスベガス
【テーマ】エンターテイメント・テーマパーク
【投稿者】チカコ

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